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ウレぴあ2月号インタビュー見出し
 
「軌跡―赤西仁からJIN AKANISHIへ
仕事とは、自らを創るものである―」


だってさ(笑)
“作る”が“創る”なのがなんかくすぐったいね!
 
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朝の銀座線で
 


ニュース番組のコメンテーターとしてもおなじみの
宣伝会議の田中編集長が乗ってきた。

テレビで受ける印象よりも背が高かった。
顔だちが可愛らしいから勝手に小柄な人なのかと思ってた。

 
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よつばと!11
 


今回はいつにも増してさりげない日常だったなぁ…
 
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野球を学問する
 

早稲田大学大学院でスポーツマネジメントを1年間学んだ
元プロ野球選手の桑田真澄の本を読んでみました。
(元高校球児の先輩が面白かったって紹介していたので)

本文は担当教授の平田竹男先生と桑田氏との2人の対談形式で進みます。

桑田が長年疑問に思ってきた野球界の問題点を解決するために
憧れの早稲田大学大学院に入学し、
様々な文献から野球“道”が作られた背景を明らかにし、
全プロ野球選手にアンケートを実施(アンケートを渡された巨人の阿部や横浜の三浦の態度に感動)、
高卒なので初めて論文作成をしたにも関わらず、学年でたった1人しか選ばれない最優秀論文賞を受賞し、
更に総代にも選ばれたその1年を担当教授と振り返るという内容です。

担当教授も驚く桑田の1年間の成長や努力にも感心したけど、
小学校時代からの勉強の仕方や考え方の話が面白かったです。

もし子どもができたら、こんな風に考えられる子どもに育ってほしいな。
20点取ってきた子どもに100点を取れと叱るんじゃなくて、
じゃ、次は21点を目指そう!って導いてあげられる親になりたいと思いました。

クリスマス特集【トイザらス】
 
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海月姫の8巻が出たー
 
 

政治パーティーに来たマスコミを使って
ファッションブランドの立ち上げを宣伝することに
成功した尼ーずの皆さん。

クラゲドレスをどのようにきちんとした製品として
量産していくのか?ってところで7巻が終わってたので
早く読みたくてうずうずしておりました。

本棚に並べて気がつきましたが、
7巻から背表紙のデザインが変わったんですね。

途中で変わるのってなんかキモチワルイ…

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「女子と鉄道」をやっと読んだ
 
 
あらやだ文庫版は表紙がSuicaペンギンなのね!

(お見合いの席で…)
「ご趣味は?」
「わたくし、鉄道を少々」って言ってみたい!


おもちゃ雑誌の編集に携わるようになってから、
電車のおもちゃ(プラレールやNゲージなど)を見る機会が増えました。
ドクターイエロー(923系)の存在もおもちゃで知ったし。

出張先では1人で様々な新幹線や電車に乗るようになりました。
ドアが手動の電車やワンマン電車の乗り方が分からず苦労したり、
広電では料金の支払い時にマゴついて運転手さんに怒られたり。

職場にちょうど本物の鉄の方がいて色々と教えてくれたため、
(本書にもあるように本人は鉄であることを否定していましたが・笑)
私もだんだん電車って面白い!って思うようになりました。

そんなころに発売されたのがこの本で、
気にはなっていたのですがやっと手に取ることができました。

酒井順子さんの飄々とした口調(〜であることよ、とか)や
表現の的確さには何度も笑ってしまいました。

酒井さん同様、
東京ステーションホテルにも泊まりましたし、
新幹線のワクワク感が好きだし(特にN700系が好き)、
餘部鉄橋見てみたかった!とかスイッチバック体験してみたい!とか
VVVFインバータっていいよね!とか思いましたし(笑)

今、時間はあるので電車1人旅に出たいな〜って思う1冊でした。

ちなみに、
酒井さんの文章の語尾って「〜だった」「〜です」が
混在しているんですよね。
小学校の作文の授業でどっちかに統一すべきって教わってきて、
今も自分で文章を書くときはそうしているので、
なんだか引っかかってしまいます。

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miffyのブランドムックが出た〜
 
 

miffyのトートバッグ付きだよ〜。



名札も付いてるよ〜。

宝くじが当たったら、このトート持ってオランダに行って
ディック・ブルーナ・ハウス見て、
ナインチェショップでミッフィーグッズ買いまくって、
ユトレヒトの郵便局近くのミッフィーの歩行者用信号見て、
VVVフェンロの試合を見たいな。麻也のユニ着て(笑)



 
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「江古田ちゃん」を日常に、ミニメモ帳&マグネット発売
 
「江古田ちゃん」を日常に、ミニメモ帳&マグネット発売 [JUGEMニュース]

独身女性が読んだら共感間違いなしのギャグ漫画。

作者の瀧波ユカリさんはもうご出産されたのだろうか?

それにしても早く6巻出ないかな〜。

ドラマ版やアニメ版は見てないけど、
4コマだから面白いってゆーのはあると思うな。
「自虐の詩」なんかもそうだけど。
だからなんとなくドラマやアニメは見ていない。

私は江古田ちゃんが36柳(単行本3巻)でつぶやいてた言葉が
1〜5巻の中で1番ぐっと来た。

男の人は読んでもピンとこないと思うけど…





 
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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011に行ってみた
 


この三連休に東京・千代田区の3331 Arts Chiyodaで開催された
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」に行ってきました。

3331 Arts Chiyodaは…
ご近所の台東デザイナーズビレッジ同様廃校になった中学校を
リノベーションし、アーティストやクリエイターの活動拠点となっています。
(オープンは2010年6月28日)

校舎の前が公園みたいに開けていて、美大の校庭(見たことないけど)みたいで
懐かしいやら、羨ましいやらといった空間でした。
ちなみに、左のグリーンカーテンは宇宙に行った朝顔なんだって!

1Fには広いギャラリーやイベントスペース、
外部の人も利用できるカフェなどがあり、
2〜3Fの教室にアートオフィスやギャラリーが入居しています。



このイベントは様々な分野で活躍するデザイナーやクリエイターが
自由な体裁で作った本を販売したり、
トークショーやワークショップを開催したりするアートイベントです。

初めて行ったのですが、とにかく人が多くてビックリしました。
もう人が多すぎて1つ1つのブースに近づくこともままならず、
フリーペーパーが乱立する今にあって1冊300〜500円という価格設定に
若干納得がいかず(笑)結局施設をぐるっとめぐるだけになってしまいました。

自分が雑誌を作っていたときには
「読者にとって有益な情報をいかに的確に盛り込むか」を考えていたので
「あたし!あたし!あたしはこれが好きなの!」って感じに見える
アートブックというジャンルに私が慣れていないだけなのかも…



カフェなどでちょくちょく見かけるフリーペーパー
「駒doc.」も展示されてました。

結構おもちゃ業界とカブる広告もあり気になっていました。
将棋に興味がない女子にもっと気軽に将棋に親しんでもらおうという
コンセプトがはっきりした誌面づくりがいいなと思います。





1Fのカフェはフェア中ということもあり大混雑!

店員の対応はしっちゃかめっちゃかでしたが、
野菜がたっぷりとれるメニューで味的には満足でした
(南瓜と水茄子のサラダとミネストローネのセットは1,000円)。
 
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心を整えよう
 



久々に三省堂書店なぞに行き、
ビジネス書コーナーやインデザインの本など見ていたら、
「自分には何の知識もなさすぎる!」と焦ってしまいました。

そこで心を落ち着かせるためにキャプテンの本買いました(笑)

正直、「長谷部誠のプライベート興味ないや」というのが感想です。
長谷部ファンの女子には楽しい本だとは思います。

もっと「心を整える。」方法論的な話が中心なのかなと思ってたけど
前半を読んでいる限りではエッセイのようです。

“レストランでは裏メニューを頼んでみよう”とか
“1人温泉が好き。これを許してくれない女性とは結婚できない”とか
どうでもいい情報がインプットされていきます。
「日本男児」にすべきだったか…

この本なら、吉田麻也のブログをまとめた本のほうが面白そう(笑)


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